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予定外の東京ドーム
2時過ぎに家を飛び出して、ドームに着いたのが開演5分前。

新幹線が少し遅れてねぇ。
乗り継ぎがうまくいくかどうかヒヤヒヤものでしたけど
なんとか間に合って。ほっ。

『遅れてもいいから待ってるよ』
そう言ってくれてたお友達を見つけた途端
まず涙。(ありがとー!)

えと、アタシ、席も何も訊かず「行く!」と飛び出したんですが、
チケットをもらってみれば、エキサイティングシートの最前!

ひぇえぇぇぇ~~~~~!!!!!

急遽入れなくなったお友達の代わりとはいえ、
むっちゃド厚かましいわ~!アタシ。(>_<)

お陰さまで、どこでだか忘れましたけど、
聖さんのお手々とタッチしました♪


なんかね、
自分自身が負の感情をもってしまってたからかもしれないけど、
オープニングの彼らの表情がね。
もう、痛々し過ぎた。

曲に合わせての演技?
いや、そんなんではないと思う。

アタシ、今までもオープニングで泣いたこともあったけど、
それは再会できた喜びと感動の涙であって、
こんな種類の涙を流しながら迎えた始まりは初めてだな。
そして、こんなのはもう2度と嫌だ。

FARAWAY。
歌詞がアタシの心臓を抉り取っていきました。
もう、そのまま消えてしまいたかった。

その後ね、彼らもちゃんと気持ちを切り替えて
目の前にいるファンを、お客さんを楽しませることに
全力を降り注いでいるっているのを感じたから、
アタシもこの場はちゃんと楽しもうと。

けども、やっぱり人間です。
曲によっちゃあいろいろとね。

過去のPVが流れた時に仁をばっさりカットしてたのは
虚しかったなぁ。
かろうじてリアフェの腰の部分だけが映ってた(というか映り込み)
っていうのがね・・・

いつも以上に泣いたり笑ったり、踊ったり飛んだり、
忙しいヤツらでした。

お口ポッカ~ン!だったのは
竜也さんソロと、亀梨っさんソロの演出と、お馬さん!

それぞれ衝撃でした。Σ( ̄口 ̄*)

で、いつものごとく(?)
お友達に踊ってるとこを発見されてしまうわ、
お隣の見知らぬ方に「ありがとうございました♪」
って帰りに言われるわ、
なんなんざんしょ?(^^ゞ でしたけども。

挨拶で
『いろいろと心配を掛けたり、迷惑を掛けるグループですけれども・・・』
とおっしゃった亀梨っさん。

あの場ではそれが精一杯だったと思います。
だって、ライヴですもん。お祭り騒ぎの楽しい場ですもん。
あそこにいた人たちには楽しむ権利がある。

だから、あの場で仁の名前も出ず、
報道の説明も無かったことに関しては
当り前かと思うし、それでいいと思います。

ドーム5万5千人のペンライトの海。

このキレイな光景を今度はいつ見られるんだろうか。
見られる時が来るんだろうか。
もうないのかなぁ・・・

そんなことを思いながら、何度も何度も見上げては
心に焼き付けてきました。

ピンチヒッターって形だったけども、
参加させてくれたお友達、本当にありがとう。

よくわからないながらも
『ちゃんと気持ちの整理つけて帰っておいでや』
と、電話をくれたダンナにも感謝。


終わった後はお友達たちといつものお店に行ったけど、
ライヴDVDが流れ始めちゃったもんだから、耐え切れずに退席。

お友達ん家にお邪魔して延々語り合いました。
ループしまくってなかなか着地点が見えなかったけど。

結局、『楽しいことを見つけよう!』『行きたいところに行こう!』
ということに納まりました。

土曜日、あのまま1人で家にいたらどうにかなってしまいそうで。

だから、こうやっていつもの気のおけない愉快な仲間たちと過ごせて
語り合い、痛みを分かち合えたことが本当に良かったです。

本当に本当に助かりました。
ありがとう。

話は尽きなかったんだけど、お別れして。
新幹線の席に着いたとたんにまた人目もはばからず号泣。
全然懲りてませんな。

こんな風邪ひき状態で行ってしまって、
みんなにうつしてしまってないか。
それだけが心配です。。。

テーマ:KAT-TUN - ジャンル:アイドル・芸能

【 2010/07/19 13:05 】

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