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大きな愛
まだまだ吹っ切れるには程遠いけど、
そんな中でも上がったり下がったりの日々。

どっちかというと昨日は下がってた日で。

その上お月さんまで見て、よけい感傷的になっちゃって。

そこへ入ったライヴの報告メール。

ただでさえ入ってた人間とそうでない人間とでは
テンションが違うわけで。

加えてそんなに下がってたもんだから、
せっかく教えてくれたのに素直に喜べなくて。

聖が『KAT-TUNのハイフンはお前らだ』と言ってくれたと。

向こうは感動で泣いてるのに
素直に受け止められなくて。

ここは向こうのテンションに合わせて
一緒に喜ぶべきだとわかっているのに。

伝えようとしてくれたその気持ちに感謝すべきなのに。

どうしてもできなくて。

そしたら返事しなければいいかもしれないけど、それは嫌で。

来たメールに返事しないのは
アタシにとっては無視と同じ事で、とても無礼なこと。

たとえ一言だけでも返事するようにしてます。
何かをもらったり教えてもらったのならなおのこと。

じゃあ「ありがとう」だけにすればよかったのに、
この時のアタシは素直になれないどころか
なんか怒りに似た感情まで抱いてしまって。



じゃあ『A』は誰だというのさ。



そう思ってしまいました。

きっと今回の措置は
もろもろ訊かれるであろう世間への対策であって、形式上のこと。

それぞれの心の中ではいつまでも
『KAT-TUNのAは赤西仁』だと思ってくれていると
信じていたいです。

これまで積み上げてきた歴史を、絆を、
無いものにしてもらいたくないから。

自分がそう信じていればいいだけのこと。
まわりがどうとか関係ない。

だけど、この時はマイナスの感情が勝ってしまいました。

感情のコントロールができませんでした。

だから、そんな気持ちを言葉にのせてしまいました。

そんなことしちゃ駄目ってわかっているのに
どうしても我慢できませんでした。

こんな自分、大嫌い。

自己嫌悪に陥ってベッコリへこんでいたら、
お友達からメールが届きました。

ひとつ前のエントリーを読んで、心配してくれたのでしょう。

『たくさん泣いて、たくさん楽しめ』と。

『お月さんキラキラで元気だよ』と。


もうね、お友達の愛を痛いくらい感じてね。

遠くにいるはずなのに、
すぐそばに居て、すっぽり包んでくれてるような気がしてね。

号泣です。

哀しい涙と、自分が嫌って涙と、お友達の愛が嬉しい涙。

いろんな感情がごっちゃ混ぜの涙。

昨日の中でいちばん泣いたかもしれない。


こんな時、お友達がいるってホントにありがたい。




ありがとう。


そしてゴメンね。

テーマ:KAT-TUN - ジャンル:アイドル・芸能

【 2010/07/26 19:30 】

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* [編集] 【 2010/07/28 08:32 】
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